「第9回都筑区子育てネットワーク交流会」を開催しました♪

都筑区では身近な地域での子育て支援が広がるように、
区内を9エリアに分けて関係者がネットワーク作りを進めています。
12/3(月)都筑区の子育て支援に関わるみなさんが集まり、
「第9回 つづき子育てネットワーク交流会」を開催しました。

今年のテーマは
「つづきの子育ての未来を“元気”にするために」です。

参加者は、こんにちは赤ちゃん訪問員、民生委員児童委員、主任児童委員
保健活動推進委員、子育て支援者、市立保育園、民間保育園、横浜保育室、
ログハウス、地区センター、コミュニティハウス、
親と子のつどいの広場『ぷらっとカフェ』「すくすくサロン」「つづき」
乳幼児一時預かり「ぽっぽ」「さんぽ」「フェアリーランド横浜仲町台」
地域ケアプラザ、区社会福祉協議会、区こども家庭支援課、ポポラ等から
約100人もの人が集まりました。

今回は各地域を「クリニック」に見立て、地域を考えました。
教授、ドクター、ナースの役割を決めて
地域の健康診断を行いました。
ナースキャップはそういうことです(笑)

   
ファシリテータの竹迫先生
 
クリニック(地域)の中でのディスカッション
 
どこかでお会いした方がいるかも知れませんね!
 
各クリニックの教授から発表です!

地域ごとのグループワークでは
「子育て元気度チェック」で現状を確認し、
「ヘルスアップ方針」(取り組むべき課題)を話し合いました。(一部抜粋)

「子育て元気度チェック」
・地域で見守る雰囲気があり温かい、理解がある
・長く続いているサークルがある
・情報が行き届かないこともあるのでは!?
・エリアが広く活動が点在
・子ども向けイベントをしても集まりにくい
・担い手不足

「ヘルスアップ方針」
・健診を通じた情報提供
・掲示板でのお知らせ
・SNSなどを利用しての情報発信
・子育てカレンダーの作成
・人と人とのつながりを大切に
・市バスルート拡大の希望→市民の声が大切だそうです

参加したみなさんからの感想です。
「顔の見える関係になれた」
「いろいろな立場から意見、情報。思いを知ることができた」
「地域の現状、地域性、課題を知ることができた」

交流会での出会いやつながりを大切に
都筑区の親子に「都筑で子育てしていてよかった!」と
感じてもらえる街づくりをめざしていきたいと思います。

m.n